2014年4月8日火曜日

2014.4.6 鐘撞堂山 花見宴会登山

 先週に続き、何故か今週もお休み。風邪で随分と休んだので、しばらく休みは無いかなと思っていたんですが、仕事がないので全休。当然、どこかに行きたいのですが、天気予報だと午後から大荒れ、高い山は厳しそうだから近場にしようかなと思いYちゃんにメールしてみると、会山行があるとのこと。では、久しぶりに滝小山にでも行くかなと思っていると、Yちゃんからまたメールで悪天候で会山行中止。だそうで一転、鐘撞堂山に行きますかって事になりました。近いから午前中には下山できるかなってことで、OK行きましょう。花見、宴会、イイですな~
 手な訳で、6日は先週と同じ時間に待ち合わせしたのだけど、何故か同じように遅刻してしまい、9時前に寄居、でわなくて1つ手前の玉淀駅、何だかこちらの方がいいそうで、ここから歩いて違う登山口へ、八幡神社から登るコースです。Yちゃんが何年か前に会山行でいったらしく、良かったみたいでまたこのコースに行くことに、とはいえ、のっけから方向も怪しいし、本当に行ったことあるのかなって感じでしたが、紆余曲折、途中で色んな所に引っかかりながらなんとか登山口に到着です。御陰で豆腐と揚げ出し豆腐、地酒をゲット、宴会が楽しくなりそうです
 そんなわけで、フラフラしながらの滑り出しでしたが、面白くなりそうです。という訳で、今日もゆらゆらフラフラ行きますか~
 登山口の八幡神社

 ヤマツツジが満開です。随分と早いです。美味しそうなので、随分とつまんでしまった
 カタクリの自生地が長く続いているが、少しだけ早いみたい
 山桜がそこかしこに

アブラチャン
マルバスミレ
ヤブレガサ
 山頂直下の桜、丁度満開
 今日のオツマミ。レンコンピリ辛、からし菜、セリの白和え
 今日は広島産だそうで、そろそろお仕舞いかな、今日はオリーブ油で傷めました
 下の豆腐屋で買った厚揚げ
凄く美味しいです。軽くてふんわり!
この辺りから、風が冷たくなり、今にも降り出しそうな、空模様。こりゃ、いかんてことで撤収。まだ、湯豆腐も、スパゲッティも作ってないんですが、雨は嫌です、しかも冷たい。
そそくさと、かたして下山します。
最近の天気予報は当たるね~
下りは大正池の方から寄居駅の方に下ります。民家の庭先も、百花繚乱特にミツバツツジが盛りです。山の上にはないんですが、何故か庭先にいっぱいで、目を奪われます。シュンランも見つけました
 立派な竹林を抜け、宴会してる大正池を左に見て、どんどん下って行きます、国道を越えて右に行けば、寄居駅、秩父鉄道の時間はまだ30分くらいあったので、東武線で帰る事にします。帰りは疲れたのか寝てしまい、Yちゃんも降りるのが出前なので、今日は大人しく帰りますとの事なので、川越でお別れです。
 さて、私はと言うと、駅降りて何時もの公園の前を通ると風は強いけどいい天気です。桜も輝いてます。時間も早いので、もう、少し花見して帰る事にします。
で、残ってた豆腐で湯豆腐
ここの豆腐、美味いです。いけます。

強い風に煽られるサクラ
たまに、サクラ吹雪
まだ、まだまだいけます。
残ってた、日本酒の二合瓶を空けて帰ります、ちょうど良い機嫌で公園の前のきつい坂を、ユラユラしながら帰りましょう
なかなか良いお花見でした

2014年4月6日日曜日

2014.4.4 柳瀬川で花見

 珍しく風邪を引いてしまい、暫らく寝込んでしまった。休みも3日目となりだいぶ良くなったので、せっかくの休みだし、近くの公園に花見に行くことに。
 しばらくぶりの活動なので体が重いのだが、支度して取りあえず駅前に行き所用を済ませ、スーパーで買い物をする。ワインとビール、肉と野菜を少々買い、二軒目のスーパーで日本酒も買い、きた道を戻る。
 目的地はうちからの方が近いのです。てくてくと坂道を降りて行くと満開の桜のおで迎、イイですねー、歩いていくと風が吹くたびに桜吹雪、桜も終盤です。1キロ程続く桜並木の真ん中あたりまで行ってみます。右をみても左を見ても桜桜桜。ズシリです。
 いつものというか、お気に入りの場所に荷を下ろし、さてと一人花見でも始めますかね
天気は、割と良しだし、風もなし、取りあえず、ビールで乾杯だ





ハット気づくと外はもう夜、随分と時間が経ってしまいました。お酒も一杯飲むつもりでしたが、ビールと日本酒で投了、中々飲めないもんです。
 料理も、キムチ、砂ずりの炒め物、茹で鳥肉、その出汁をで作るうどんで〆です。それぞれ、美味しかったので、文句はナシです。


茹で鳥はわさび醤油で頂きました。うどんは出汁で茹でて、白髪ネギをイッパイ入れて仕上げです
。結構美味しい。今回の酒は、愛媛の石鎚 無濾過純米、チョット甘めでしたが美味しゅう御座いました。ワインも買って行きましたが、飲まずに持ち帰り。珍しいですがそれもありですね

2014年4月2日水曜日

2024.3.30 大平山

 忙しかった、年度末もなんとかひと段落したのか、3月30日が休めることに!
Yちゃんに、足ならしに、低い山に行きたいと言われてたことを思いだし、鐘突堂山に行きますかって?聞くと、何だか土曜日が休めたみたいで石老山に行ってきたとのこと、まあそれでもツマミは作ってあるらしく、行きますってことなので決行することに。私も、その日は自治会の集まりがあるので、夕方には帰ってこなくてはならないので丁度イイのです。
 さて当日鷹をくくってた私は約束の1時間前起き。まだ料理の用意は何もしてなかったので、やはり遅刻15分ほど遅れてしまい電車に乗ると、Yちゃんから鐘突堂山は止めて、嵐山にある緑の森トラストにしませんかっていう提案。というのも本日は荒天の予報午後は大荒れの予報だったので、出来るだけ近いとこがいいなっていうのもあったのです。
 でも、天気がはっきりしないので、取りあえず小川まで行くことに。小川でYちゃんにおちあい、緑の森トラストはトイレも東屋もあるというのでそちらにすることにしました。小川からひと駅戻り嵐山で下車、目的地までは4キロほどなので小一時間、さーてと、天気はイマイチだけどイツモノ様にユルユルとまいりますか。
 登山口からの大平山
 緑の森トラストの東屋から見える塩山
 もうすぐ山頂です
大平山山頂

 結局、緑の森は火が使えないので、大平山の山頂に登る事に。大平山にも立派な東屋があります。15分も登れば山頂です。

 時間はチョット早いですが宴会開始です。
 今日のメニューは、来る途中で摘んできた、菜の花とからし菜のおひたし、岡山産の牡蠣のオードブル(Yちゃんの定番ですね)、オリーブオイル忘れたのでマヨネーズで炒めることに。コレは新たなる発見で、うんまいです。丹沢で買った茹でピーナッツ。自家製キムチ。メインは、キャベツと豚バラの鍋で、その出汁で〆のカレーうどん。マルちゃん製麺のうどんを投入し、S&Bの赤缶で味付け、うんまいです。酒は、ビールで始まりワイン、登山口の酒屋で買った6年ものの純米吟醸「さくら」
 あまりの旨さに下山後再び購入しに行きましたが、残り2本。1本はYちゃんがお土産に、もう一本は電車でのんで終了です。ああ、もっと飲みたかったな~
 まあ、酒蔵で作ってるわけではなく、酒屋で取り置きしておいたものらしく、お店も「次のは無いんです」とのこと、この奇跡的なめぐり合わせに感謝するのみです。

 緑の森トラストは埼玉県に何ヶ所か点在する保全緑地です。多くは寄附、寄贈で県に委託された保全緑地で保全はボランティアで賄われています。トトロの森とも呼ばれています。家の近所にも、まだ解放されていない森があるみたいで興味をそそられます。
 桜は今ひとつでしたが、久しぶりの山での宴会、最後は降り出した雨の音を聴きながらしみじみと一献。いいですねー、山に来て良かった。
 山は高きが故に尊からず
 正しく(ホントかなー(笑))この言葉どうりの山行きでした。


2014年3月27日木曜日

2014.3.8 ヨクモエール2号機燃焼試験

 年度末で、全然休めないので、山に行けない鬱憤を、またしても近所の柳瀬川で発散することにしました。午前中で仕事が終わったので天気もいい事だし、ジョギングするにはチョット膝の調子が良くないので、帰りにスーパーでワインと食材を買って、一度自宅に戻り。ヨクモエールを引っ張り出し、ザックに詰めて、近所の公園に向います。10分くらいで着くのでいい散歩でもあります。
 公園には横を柳瀬川が流れているにので、丁度イイのです。
 公園についてみると、丁度剪定した木や枯れ木が積んであって、ナイスです。ヨクモエール用なので細めのものを少しもらって、河原に降ります。
 河原には、焚き火の跡がいくつもあって、片付けていないのもアリ、良くはないのですが、御陰で私が焚き火しても、さほど怪しまれません。他の焚き火跡から燃え残りを少し頂いたりして、薪(燃料)を集め、ノコや足で丁度良い大きさに整えていきます。整えた薪を底に入れて上から焚付を載せて、新聞紙を少しねじって入れて、点火します。火が付いたら少し焚付を足して火が大きくなったら、少しずつ大きな薪を足していきます。大きなと言っても割り箸大から指大なのですが。火は直ぐに起きたのでどんどん薪を足して火を大きくしていきます。ひとしきり炎を楽しんでから、火を熾火上にして、調理に入ります。


最初は、砂ずりとネギの炒め物
ハツを半分に開き、大量のネギと炒めます。柔らかいけどシャクシャクとしていて結構いけます
ワインがどんどん進みます。
 次は、シンプルにポークソテー付け合せは椎茸。これも柔くて香ばしくてたちまち完食
昼飯食っていなかったので、どんどんいきます。というか、もう椎茸位しか残ってないので、椎茸炒めて、それで終了。後はヨクモエールの炎ツマミにワインをやって終了です。
 日も傾いて寒くなったので、後始末して帰ることにします。
 こんな、つまらない、あまり褒められた行為でも無いのですが当人にしてみると、結構なストレスの発散になったみたいで、チョットふらふらとしながら、日の落ちた坂道を家路へと向うその顔は、少しにやけている気がします。
 帰り際、少し離れたところで、同じ様な事をしている方が居ましたが、あえて声は掛けずに帰りました。何となく、私と一緒で照れくさそうな気配がしたもので。

2014年3月26日水曜日

2014.2.22,3.1~2 堀山の家

 1月2月は全く休みがなく、山に行けず。2月22日に徹夜明けでなんとか、山というか小屋に顔を出しに行く、清水さんの、ソーラー設置の話があったので、下見で上がることにしました。
 大倉尾根は、先日の大雪でまだまだ雪がイッパイ
こんな、丹沢は初めてです。特に駒止の所が凄くて、雪の壁になっています。一応アイゼンは持ってきたのだけれど、付けなくても行けそうなので、荷物も少ないので快調に飛ばしていく。登るのが楽しくて、汗ばんでしまう。
小屋に着くと、いつものメンバーが上がっていました。ツッチー、カナブン、父上。ヒゲさんも、後から上がってきました。ターちゃんは来る予定だったんですが、まだ、来ていません。ビールを一本もらい、思わずぷシュ、禁酒の予定だったが、飲んでしまいます。
 ソーラーのシステムを見せてもらい(勿論よくわからないのだが)写真に撮る。後で友達の電気屋さんに送って検討してもらうことにします。
 眠いので、早めに降りることにした。ツッチーのカレーうどんが美味しそうでした。名物にするそうな。ノボリも作っていて本格的です。
 帰りは、アイゼン必要かな~って思ってたけど結局出さずに降りてしまいます。ストックでバランスを取りながら滑り降りた。靴はびしょびしょになってしまったが、気持ち良い。後ろから来たお兄ちゃん達が真似して降りて行く。直ぐに私より上手くなって抜かれてしまった。
 駒止のところでターちゃんに会う。アイゼン無しで、上がってきてました。
 来週きますって事でお別れして、どんどん降りて行く。分岐の辺りで雪も少なくなったので、チョット寂しくなっていたら、ヨリさんが上がってきてました、この前の大雪で遭難しかけて大変でしたとのこと、よっぽど雪が多かったんでしょうか。通い慣れた登山道でのことで、驚きました。
 センターに降りて腹がすいたので、ラーメン作って食べる事に。ビールも買ってきて飲んで、バスに乗り、あっさりと帰ることにことにしましょう。
 また来週来ます。

 明けて、次の週は電気屋さんを連れてきて工事の予定にしてたんですが、無くなったので、山デビューの友達を連れての山行きです。堀山の家じゃなくても、良かったんですが、奥多摩辺もバスが動いてないし、初心者がいることですので、先週下見してるしってことで、堀山の家に決定。
 いつもの様に、鍋やジャーキー作って上がることにしました。山デビューのSさんと新宿で待ち合わせて、小田急線で渋沢へ。11時位に着いて、買い忘れてたものをスーパーで買い足してバスに乗ると、何故かターちゃんに遭遇。何故かこの人とは良く会います。不思議なことに。
 ターちゃんと雑談しながら、大倉センターへ。昼飯を食べていなかったので、ターちゃんには先に行ってもらい、食堂でそばを食べてから上がることにします。ネギも忘れたので、青空ショップで確保します。霧雨のような、霧の中上がっていくと、先週よりも雪は溶けていて、思いっきりぬかるんでいます。滑るより汚さない方に気を使います。
 高原の家で、お茶をして甘いものを頂きます。春が近いのか、カエルが番っています。水が止まっているので不便です。テン場にはふた張りのテント。寒そうです。
 山デビューのSさんは、雪の多さに驚いていましたが、問題もなく登って行きます。さすがに駒止の所の雪には苦労してましたが後は足元の悪さに困ったぐらいでしょうか。2時間半程で無事に小屋に到着です。アイゼンは使わなくて済みました。
 途中チャンプに遭遇すると、寒くないのかなと、驚いてました。祝4500回でしょうか!5000回目指して頑張ってください!


 今回、Yちゃんが足の具合が良くなくて、来られなかったので、何時ものような豪華なお摘みとは行きませんでしたが、初めて漬けたキムチを持っていったんですが、やはり初って事で水っぽくなってしまいイマイチでしたが喜んでもらえたので、まあ良かったかなと思います。鍋は豚バラの塩麹鍋、753ポン酢付きです。ジャーキーも作って行きましたが、量が少ないので、分けあっての宴会です
 今回は、先生も早く寝てしまったのでカラオケは無しでした。
 つぎの日は、山頂まで行くつもりでしたが、天気がイマイチなので、取りやめて、何時もの頂上現象で堀山の家登山になってしまいました。こんなのが初登山てのもなんですが、Sさん楽しめましたかね?これに懲りずにまた行きましょう!お疲れ様でした。

2014年1月11日土曜日

2014.1.3~4 4度目の白泰山避難小屋、サクサクの雪を楽しんだあとは、宴会の予定だったのだが

 明けましておめでとう御座います、旧年中はいろいろ皆様にご迷惑をかけてしまいましたが、何とか無事に下山
 ありがとうございました
 てなわけで、今年も山に行きますよ~♪
 しかし今年は、正月から山に行く予定だったのですが、だらだらしてしまい、気が付けば2日。朝から気が乗らず、ふて寝。で、切り札のYちゃんに、3日4日で白泰山行きますか?
メールしてみたら雪多いから行きたくないとのこと、う~ん、ダメか!
 でも、大した事ないんじゃない?ってメールしたら行く気になったみたいで、取り敢えず行ってみるとのこと、さてさてとうなりますやら。
 正月ダイヤで秩父発の中津川行きのバスが無くて、三峰口発になると言うことなので、三峰口に8:55に着くよう、検索したつもりが、間違えてしまい、バスには間に合わず!アリャ、正月早々やらかしてしまいました。こういう時は秩父の守り神五朗さんにお願いするしかありません。恐る恐る電話してみると、元気な声、遊湯館まで迎えに来てもらえる事になったので、一安心です。
 三峰口の駅では、初めて駅そばが開いていて、バスの時間もまだ少しあったので、初そばです。ちょうど、天ぷら揚げたてだったので迷わず天ぷら蕎麦を頼んだのですが、噂に違わず♪美味しい~♪間違えてゆっくり来てしまいましたが、結果オーライですね~♪
光峰神社行きのバスは、ぎゅうぎゅうでしたが、五朗さんに絶妙なタイミングでひろってもらい、再会を楽しみつつ、雁坂小屋の話や、山の話で楽しみながら、途中からアイスバーンの山道を、登山口までゆっくりと上がって行きます。登山口に着くと、杉林のなかを上がって行く登山道には、全く踏み後がありません。。予想はしてましたが、やっぱりな~、普通来ないよね~Yちゃん、帰ろうかなと、しきりです。
 そこを、大したこと無いよ~♪想定内、想定内となだめつつ、何とか10:30にクライムオン
、しかも、現地に着いてみると、有り得ないハプニング
 モチロン、この時はそんな事などわかるはずもなく、良い天気だし、風もないしで、何時ものように、ユルユルと参りましょう!
 今年初山は、何時ものように宴会登山の予定、ノンビリサクサクの雪を楽しんで参りましょう!
踏み跡は全くなし、しかし鹿さんたちの踏み跡多数で道はよくわかる
広葉ポイントも雪
白い枝が冬の空に映える
ザクザクとゆきます、このへんはまだ雪が少ない
いつもの休憩ポインント、見えるのは北面なので雪が多い
切り株でコーヒーブレイク、仲見世で買った草まんじゅう
こんなに遠かったか?1里観音まで随分と時間がかかる
この辺から少し雪が増えてくる





頑張ってますね~
雪は嫌いなのに



ここが白泰山の登り口、雪ふかふかなので、登らず
グオーン
白泰山の北面、この辺は雪も多く、しかもサラサラ、何回か踏み抜く
上州の山が見えます
積雪は35センチくらいだろうか、ラッセルの後をゆっくりと追ってくるYちゃん
もうすぐ、小屋なので、雪は減って歩きやすくなる

いつもの倍の時間かけてやっと到着。白泰山避難小屋は相変わらずの佇まいだが、だれも訪れた気配なし


覗き岩からの白泰山、今までで一番の美しさでしょうか、空気は清んでるし、山肌も真っ白に化粧して、やっぱり冬の山は綺麗です
今日のオツマミ、ここまでは良かったのだが、さてとあろうことか、コッヘルセットを忘れてしまい、カートリッジはあるものの、バーナーも無しで、料理も作れんしお湯も沸かせん
大人のYちゃんはさすがに怒りはしないものの、呆れるは笑うは大変です
で、どうする~どうする、で下の写真
幸い、というか以前は無かったのだが、ヤカンがあったので拝借して鍋代わりとし、缶詰はじか置きで温め、お湯はビールの空き缶で沸かすことに(笑)
しかも、恐ろしいことに普段はライターはコッヘルの中にあるのでこの場合当然無し、Yちゃんもいつもなら入れてるのに、入っておらず、偶然今朝念の為に入れてきた予備のライターが見つかってなんとかストーブに点火
いやはや舐めてる訳じゃないけど、やっぱり何処かで舐めているのでしょうか
ケムケムのなか幸せそうに寝るYちゃん
寒くは無いけど煙い
中々お湯湧きません
今日も綺麗に掃除してありがとうございます
やっぱり、良い小屋です


甲武信ヶ岳方面、雪も深くて素敵だ

さてと、降りますか



熊?


笹も頭を垂れる
寒いと割るらしい(Yちゃん談)

やっと降りて来ました、チョット安心です
降りも、時間が掛かりました
本当にホッとしましたよ~
一番下の登山口、雪減りました
秩父仲見世のわらじカツ
名物に美味しいモノなし
かな、普通のお味でした

〆はオリジナルの原作印ワイン、少し値段上がってましたが、しょうがないので、一本買い
秩父の味ですね、最近は原酒が足りないので、輸入してるそうな!残念だけど、しょうがないですね
でも、美味しいです

さてと、今回は反省点も多かったですが、ハプニングを乗り越えて楽しめました。でも、舐めてはいけませんね、ホントそう思いました
 今回で4回目の白泰山避難小屋ですが、何回行っても良いですね!行ってないのは、盛夏だけですが、今年は行ってみますかね