2011年1月15日土曜日

2011.1.10 権現山

 初戸のバス停から、川の方へ降りて行くと、こんな橋に出る。途中で会ったおじさんに聞いたら、橋渡って真っ直ぐと聞いたので、突き当りを右に上がった。これが間違いだったんだけど全然気づかなくて、どんどん行ってしまった。
 良い感じの小屋を抜けて、どんどん行く
 川沿いの道を行くと、明るい林に出たりする
  だんだん道が険しくなってくる。
 沢の方を見ると良い淵があったりして、ついつい覗き込んでしまう。
 沢沿いの道を行くと、集落の採水場があったりして、良い感じの道が続いていく。でも、その上は、踏み跡すらなくなり、撤退することになってしまった。途中から、おかしいなと思ってはいたんだけど、良い感じで道が続いていくので、ついつい最後まで行ってしまった。今年初めての、いや2回目のLOST。と言うわけで、また同じ道を戻り集落へ、なんと最初の最初で間違えていました。
 橋渡った所。逆から見ると、まるで桜が咲いているようで、枯れ木も山の賑わいか!
 これが、間違えたところ、橋渡った所。大群と書いてオオムレと読む。江戸時代には山の名前であったらしいが、今では何処を指すのか。多分神社の事だと思ってしまったのだが、行ってみないと解らない。対岸に中群って地名も見えるから、漠然と地名なのか。
 橋渡って真っ直ぐ。確かに権現山と書いてある。でも、普通に行くと、見えないし、メインの道は右に続いていてご丁寧にもそっちに古い道標がおいてあったりする。皆さん気をつけましょう。
結局1時間半のロス。初戸から登る意味が~
気を取り直し、前進。でもいきなりの急登が続く。杉や檜の林をガンガン上がっていく


 かわいい看板

 植林の林を抜けると暫く松林が続く。鳥のさえずりも戻ってくる。
  明るい、雑木林と杉林が交互に続き、高度を稼いでいく。
 落ち葉が、厚くてラッセルしながら登っていく
 CTくらいで雨降山に到着、右に行けば用竹、左が権現山。左のぐるぐる巻きのテープはそこかしこにあって、ナンだろうと思ってましたが、熊の皮剥ぎ防止のテープらしいです。 おお、怖い!
 和見の分岐、林道がかなり近くまで来ているらしい
 雨降り山からは、ハイキング・コースが続く。気持ちの良いコースだ。右側にはずっと富士山が近くに見えている。大きく、見えるのでちょっと驚いてしまう。
  馬頭尊
 権現山
  和見勢籠神社奥社。入り口には日本武尊の札が掛けてある
  中は結構しっかりしていた。落書きがスゴイ。 和見から担ぎ上げたとある。
 神社の裏を直登すると、権現山の最後のアプローチ。なんの変哲も無いのだけど、ちょっとどきどきしてしまう。
 権現山山頂。左がYちゃん、右がKサン。今回のパートナーです。去年の酉谷山避難小屋でお会いして、何度か山行き企画したんですが、全部流れて今回直前で登れることになりました。  お二人の、手料理。食べきれないほどのボリュームで、お腹いっぱい。寒いのでお湯割で乾杯したんですが、あったまりません。私は最近のマイブームのプデチゲで歓待。辛いけど美味しいと喜んでいただけました。
 富士山。1時半くらい。
 反対側は、三頭三やら雲取山やらが見えます。少し雪かぶっていますが、まだまだ少ないみたい。
  2時半くらいの富士山もう黒富士になってます。
 お遊びショット。黒富士と黒い空と太陽
  ワンちゃんの名前は「ポチ」すごく大人しくて、ちゃんと躾られていて、吼えないし他人からは餌をもらいません。男の子だけど、優しい眼なので女の子みたい。
  完全に黒富士。風が強くて雲を従えていますが、ホントこの山からは良く富士山が見えました。
  淺川峠への分岐、急な斜面をちょっと下るとあります
 明るい何面の林30分くらい続きます。春に来れば素敵な新緑が楽しめそう。
 下り切っても暫く、だらだらと下りが続き、CTよりも大分時間がかかるので不安になます
 結局1時間近くかかって、淺川峠、うーんこれでは4:06のバスに間に合わないかも 、淺川まで上がってくるのは、これしかないんですが、この時期の山ですから、どんどん暗くなってきます。
 とりあえず、急いで淺川へおります、途中で見えた権現山にさようなら、右になだらかな山頂を見せているのが、雨降り山。昔は雨乞いの祈祷とかしたんでしょうか。今は鉄塔が立っているばかりです。20分ほどで林道に出たので、だめもとで下る。あんまり急いでてしかも奇跡的に間に合ったので画像が無いんですが、凍った橋の上で転んだりとか、バスが少し遅れて着たりとか色々ありましたが、ギリギリセーフで乗車。逃すと2時間は遅くなりましたから、ホントにラッキーでした。
あきらめては、イカンですね。
 親切な、バスの運転手さんが暫く停車してくれたので、名勝「猿橋」
 今回は突然の山行きでしたが、何とか無事に下山できました。富士山がとてもよく見えたので、感激です。帰りの電車で、大月の地酒を飲み、おまけに新秋津の居酒屋で打ち上げをしたので、次の日二日酔い。あんまり呑んでないつもりだったんだけど、ウ~ンまだまだ完全体じゃないのかね~、いけません。

2011年1月4日火曜日

2011.1.3 棒ノ嶺(棒ノ折山)


 年明け、日帰りで山行かないかって、誘いがあったので、凝りもせずにノコノコ出かけることになった。家から行きやすい秩父の棒ノ嶺。電車とバスで1時間ちょっとで登山口に着ける。下山すると温泉が待っているし、暫くは低い山と思っていたので、丁度良い。バス停から、白谷沢の登山口まで20分ほど、名栗湖(有馬ダム)ののダムを渡って対岸へ。
 白谷沢に架かる橋でワカサギ釣りをするオジサン、釣り道具が手作りで、かっこ良い。去年は結構釣れたけど、今年は駄目だそうです。
  白谷沢の登山口。登山口に水場があるので、助かります(知らなくて、下の待合で組んできてしまったけど)
 途中で見つけた、いい感じの岩屋、焚き火に最適だけど、ここはいっぱい人が通るだろうからちと恥ずかしいかも。
沢筋を上がっていくので、滝がいっぱい在る。
 ゴルジュ帯なので、両側から岩や崖が迫ってくる。大水の時は通れないだろうな。一度はこんな狭いところ通らないだろうなと思い間違えて高巻きしようとしてしまった。
 かなり狭くなっている。
 1ヵ所ある鎖場、最近滑落した人が居たと聞いたけど、濡れてたら滑るかも。
 岩茸石。ここから真っ直ぐに降りると、河又にに出る。帰りはここから降りた。

氷のオブジェ2点。
 霜柱も何度も踏まれて硬くなってる。
  こんな感じの登山道が続く。そして階段。階段。  霜柱
  権事利(ゴンジリ)峠、頂上は近い。
  棒ノ嶺山頂、広くなってて、東屋もある。グループで来て宴会のテント張ってる人たちも居た。
 中央に伊豆ゲ岳。奥に丸山。ずっと向うには武尊山や谷川岳も見えている。
  左が、大持山、奥に武甲山。小持山や、焼山は見えない、右端は武川岳かな
 ワンちゃん、他にも2匹来てた。
 すーさんの昼飯。得意のマルタイ棒ラーメン。バーターで餅をあげた。代わりにソーセージとスルメ、ネギを頂く。
  変り映えしない、私の昼飯。辛ラーメン。餅とスルメと、ソーセージ、ネギ入りで、いつもより豪華。
10月桜
  サワラビの湯。¥800。下山口にあるので非常に良い。生ビールとか置いてあればイインだけど。
  すーさんとお疲れのビール。美味い。近くて、割と登り応えもあるし、温泉もあるし、手軽に行けて良い山です。日帰り登山の雄でしょうか。これからもご贔屓にしたいと思います。すーさん、8ヶ月ぶりの2人での山行き、お疲れ様でした。

2011年1月1日土曜日

2010.1.1 走り初め


 元旦、いつもなら東松山のマラソンに出てるとこだけど、今年は無し。年明けからは、トレーニングしてもいいと言うことなので、走り初めにいく。いつものコースに出てみた。10分と走れないが、歩いたり走ったりで2時間ほどトレーニングする。早咲きの梅がほころんでいた。
 春よ、早く来い。