2012年4月11日水曜日

2012.4.3~4 黒百合ヒュッテから天狗岳18切符で行く山行

 4月に入って、仕事も一段落。連休が取れそうなので、今シーズン行きたかった、天狗岳に泊りがけで行くことにしました。日帰りでも行けないことは無いのですが、平日は早いバスが無いのでどうせだから、小屋泊まりで行くことにしました。
 バクダン低気圧が来ていますが、明日には抜けてくれるだろうという、安易な予測で出かけてしまいましたが、さてさて、どうなることでしょうか?
奥蓼科渋の湯、何だか雪が降ってきました
曇天
黒百合ヒュッテに着きました、天気悪いし稜線は凄い風です
黒百合ヒュッテ、取りあえず避難です
今日の気温は‐5°
かなり天気悪いです
素泊まりの人もここで料理作っていいそうでとても快適です
次の日、相変わらず天気は悪いのですが、取りあえず、行くしかないので、支度して出発。中山峠までは、比較的大丈夫でした
うーん、寒そうな景色
稜線近くになると、この有り様。印も追えなくなってきたので
撤退、ああ、それにしても真冬だわ
どうも、まともに登れ無いので諦めて小屋でラーメン食って下山。登山口まで来ると、この天気。上の天気はどういう事でしょうか、今朝は小屋前で‐18°、稜線は20°越えていたことでしょう、ああ、また撤退です。冬山はムツカスイ
渋湯温泉、ちゃんと蓋取って入りましたよ
茅野のコンビニで見つけた、美味しそうなお酒。甘いんですが美味いです。深田クラブの大久保さんと飲みながら、帰りました。電車から見える前八や、南アルプスは強風のせいかとてもはっきり見えました。大久保さんも、強風で撤退したそうで、やはりかなりの風が吹いていたみたいです
 深田クラブ 大久保さん シニア100山刊行に漕ぎつけたそうで、おめでとうございます。
 天狗岳、残雪期の登山かと思いきや、全くの冬に逆戻りで、びっくりしてしまいました。無理すれば登れないことも、無かったと思うのですが、風の強さと、視界の悪さで潔く敗退。また、来年の冬には登ります。シラビソの林と、黒百合ヒュッテと、天候の悪さしか印象に、残らなかったけど、夏とかでも一度来たいですね。平日も早いバスがあればいいのですが、茅野駅発は一様に10:25発しかありません、利用客が少ないのでしょうが、チョット残念です、まあ、早いバスも茅野に前泊しないと乗れないんですけどねw
 大久保さんから、深田祭が茅ケ岳で4月22日にあると聞き、バスも増発されるそうなので、アクセスの悪い茅ケ岳だけど、行ってみたくなりました。

1日目 渋の湯登山口11:55‐黒百合ヒュッテ13:40
2日目 黒百合ヒュッテ12:20‐渋の湯登山口13:05

渋の湯 日帰り入浴¥1000 缶ビール¥300 玄関脇の椅子で辛うじて寛げます
茅野駅‐渋の湯¥1100 所要時間約1時間

2012年4月7日土曜日

2012.4.1 四阿屋山

 4月1日、エイプリルフール。よっちゃんが、山に行きませんかと、いうことで、土曜日は飲み会なので近場が良いと言うので、前から行きたかった、四阿屋山に行くことにしました。しかし、私が遅れてしまい、バスに乗り遅れてしまい、三峰口から、タクシーで登山口へ、運転手さんは親切な方で、色々教えてくださいました。
薬師堂
両神神社
猫ちゃん
両神神社奥ノ院
山頂直下
長い鎖場
今日のランチ
ペンネアラビアータこの後イワシの缶詰投入
山頂です、ちょっと時間が前後してますが、この後ランチです
山頂からは二子山
そして両神山
何の花でしょ
何故かまだ福寿草が咲いていました。これが見たかったので、凄く嬉しかった
福寿草
福寿草


名前が分からないまま撮ってしまいました
アブラチャン?

花(節分草)を見るために山をトラバースしていきます。見えているのは岩場に向かう、分岐
結構急です、しつこく降りて行きます
コレは何に見えますか?私は宇宙船に見えてしまいました。
やっと、下って下山、近道みたいに書いてあったので行ってみましたが、結構時間がかかりました。
アズマイチゲ
バス停の前にワイナリー
だけど、やってないし、どうしたんあでしょ
 帰りの秩父鉄道で、秩父錦
 秩父に着いてから、仲見世で、原作印ワインGKTと胡桃味噌焼き鳥で、打ち上げです。予定では、秋津で、打ち上げの予定でしたが、呑みすぎたので、仲見世で終了です。よっちゃん、お疲れ様でした。
 四阿屋山は高い山ではありませんが、花あり、岩場あり展望良しで素晴らしい山でした。次は南面の岩場から登ることにします。

三峰口からのタクシー代¥2350

2012.3.30 谷川岳

 待ちに待った晴れの休み、リベンジと言うわけでは無いけれど、再び谷川岳にトライです。5時5分の東所沢発の武蔵野線に、飛び乗り、武蔵浦和、大宮、高崎、水上と乗り継ぎ、8時半に土合到着です。642段の階段を上りきると眩いばかりの世界が開けてました。イッパイ積もった雪もドンドン溶けて側溝の水も勢い良く流れています。気温もかなり上がっていて、厳冬期と言うより、残雪季、もう、春です。これなら、楽しい山行きになりそうな、予感がします。さてと、スキップしつつ谷川岳に登るとしましょう
白毛門かな
ひと登りすると、谷川岳が見えてきます
ロープウェー駅、もうこんなに登ってきました。ある意味天神尾根ではここが核心部
確かに、双耳峰です


大分登ってきましたよ

みんな頂上目指してます
なんか、良いね
オキの耳
谷川岳山頂、トマの耳

西黒尾根
二人登ってくる、後で会いましたが、女性二人でした、凄いや


オキの耳、誰も居なかったので、寝そべってマッタリ

オキの耳から見た、トマの耳、雪庇凄いや








一ノ倉岳
肩の小屋、ちゃんと使えます

遠くに苗場山が見えます。クジラの背中みたいです
いつもの、棒ラーメン+チャンポンの具。麺二つにスープが一つ
群馬県山岳警備隊の面々、一番奥の方が新人で、しごかれたみたいです。カップヌードルのメガ食ってました。「食ってナンボですから!」 食えない奴は仕事もでけんって意味でしょうか
肩の小屋から一気に降りてきました。シリセード連発
土合駅で地酒、お燗中「谷川岳 飛辛+15」前回も頂きましたが、飲み口スッキリで美味いです。燗にしてもいけます。
でも今日は、まともなツマミがありません(´;ω;`)
明治屋のソーセージだけでした、チョット寂しいですが、無いよりはまし
 しかも、日焼け止忘れたので顔が真っ赤っかで痛いです
 今回は天気が良くて、何の問題も無く登れましたが、冬山は天候次第ですね、天気が悪いと無理できません、初めてのコースだと何処にいるのかさえ、分からなくなります、その代わり天気が良いと、春山の様な楽しさになります、マスマス山が好きになってしまいます

土合駅9:00‐天神平9:30‐穴熊沢小屋10:45‐山頂(トマの耳)11:55‐オキの耳12:10‐肩の小屋13:00‐下山開始14:00‐天神平15:00位‐土合駅16:15位

ロープウェー往復¥2000